廃インク。或いはインクを廃棄する我々・・・てか、私。

夏草や 兵どもが 夢のあと
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ハナポンパパさんのところでプリンタプロファイルの勉強会。
長時間にわたり、レクチャーしてもらいました。
しかしまぁ、病み上がりとは思えぬ彼の元気さに安心しました。脅威の回復力です。
(少し痛みはあるとのこと。お大事に。)

で、プロファイルを作成する前に、ヘッドクリーニング。(意外な伏兵については、前記事ご参照あれ。)
カートリッジクリーニングの度にどんどんインクがなくなります。

通常のプリント出力では、インク残量がかなり少なくなっても出力を続けることができますが、カートリッジクリーニングでは残量がインジケータの見た目1割強程度残っていても、カートリッジ交換を余儀なくされます。
(T_T) Oh! mottainai!

たぶん、こんな↓残量どころじゃなくて、もっともっと残ってますよ。(泣)
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インクがなくなりました交換してください、と言われて換えたときでさえこれ↑くらい残ってますから。(この残量はヘッドを保護するための必要なマージンなんだそうですけどね。)
ただ、もったいないのには、変わりは無いです。捨てるんですから。

こうしてみると、HPのインク&ヘッドシステム(※)は優れているなと改めて思いました。
(カートリッジが大容量で、インク交換時のロスがないこと、カートリッジにプリントヘッドが付随するためカートリッジ交換のたびに、いわばオーバーホールしてるような状態になることなどなど)

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この日半日で二人が交換したカートリッジ。
プリンタに搭載してあるカートリッジも軒並み半分以下の残量に。
ハナポンパパさん、お疲れ様でした。そしてありがとう!

今後の課題は、Adobe色域をカバーするプリンタで出力したものとそのデータをよりせまい色域のモニタで再現したり調整したりすること、それからそれらを納品したあとで9300K無調整のモニタでデータを見る人たちをどうするか(笑)ですかね?



またさらに勉強しなければなりませんが、ハナポンパパさん、よろしくお願いします。
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by kaeru-gekogeko | 2007-05-05 11:50 | 機材
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