本格○×風 (外食の醍醐味)

出先で昼飯を食うことになったとき、おコノみ焼きを選んだのはたぶんサブリミナル効果だったのでしょう。

本格○島の風情漂う店構え、店内のいたるところに広○を思わせる品々、○島東洋○ープ関連グッズの数々と来れば
「われわれは正しい店を選んだのだ。」
との思いがそこはかとなく湧き上がってくるのも無理はありますまい。
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写真はイメージであり、本文とは関係ありません。


いったいなにをどうすればああいうぐあいの味になるというのでしょうか、粉を溶いて鉄板で焼くだけではありませんか・・・。
しかも、その『一種独特な味付け』に花を添えるかのように、これでもかとふんだんにふるまわれた塩化ナトリウムです、問題は。

“まるで、塩化ナトリウムのカーニバルやぁ!”
いや、冗談を言っている場合ではないのです。塩分が個人の好みであるとかないとかそういう次元での問題ではないのです。
舌が悲鳴をあげるだけではなく、嚥下するとき食道が拒否反応を示すのか胸焼けするようなしみるような違和感を感じます。
それを我慢して呑み下すと、変な汗がでてくるでありませんか。(T^T)。

もしもあれらを味見して作っているというのなら、冗談抜きで味覚障害とか味蕾の異常を疑って、一刻も早く適切な治療を受けたほうがよいように思われる、本気でそのステージなのです。

いやぁ、滅多に味わえない、ものすごいものを食しました。
おみそれいたしました。m(--)m
ああ、美味いのが喰いたい。
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by kaeru-gekogeko | 2007-06-08 00:03 | つれづれ
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