タグ:ヒューマンエラー ( 5 ) タグの人気記事

ノットプリンタブル

DVD-R ブランクディスクを50枚購入。
家に帰って開封してみると、レーベル印刷非対応。

私、字が下手なんですけど・・・。
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by kaeru-gekogeko | 2007-06-02 00:24 | 機材

キュウリはんぶんこ トラノオの根

サンセベリアの鉢をうっかり蹴っ飛ばして倒して土をぶちまけて根っこを白日の下にさらけ出して妻にしかられてしまいました。
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根っこ、こんな風になってるんですね。
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by kaeru-gekogeko | 2007-03-21 07:44 | つれづれ

虫退治しました

先日書いた1Dのバグ?らしいものの顛末。
無事解決しました。
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EOS UTILITYでみると
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設定した覚えが無いのに・・・
使用説明書の索引に【ISO感度ブラケティング】についての表記もありません。

サービスに持っていく前にダメモトでお客様相談センターに電話すると、担当氏が懇切丁寧なヒアリングをしてくれ原因究明に尽力してくれました。そして最後に「お客様の誤操作の可能性がある」とのこと。
解除法はマニュアルに出ているとおりにやればできるということで、教えてもらって電話を切りとりあえず解除。

そして、ひたすらどうすれば誤操作してしまうかをひとりで検証。

結論から言うと、バグではないようです。
誤操作で「AEB撮影・ISO感度を変えてのAEB撮影」になったようです。
しかし、ヒューマンエラーを誘発する設計になっているように感じますので、レポートしておきます。
どういうことかというと、誤設定してしまってもユーザが気づかない可能性があり、またカスタムファンクション次第では誤設定がサブマリン的に再浮上してくるのでやっかいであるということです。

ジェネとか定常光で撮影中に「580とかでCLSをやろう」と思ったとします。
ST-E2をホットシューに取り付け、
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ISO感度を変えようとします。
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AFモード選択ボタンと測光モード選択ボタンを同時押しで
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メイン電子ダイヤルを動かせばISO感度を変えられます。
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この2ボタン同時押しのとき、ユーザが気づかぬうちにサブ電子ダイアルが動いてしまうと、
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この状態になり〈使用説明書・106頁参照〉【ISO感度変えてのAEB撮影】になってしまいます。
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さらにダイヤルが動くと、+-2/3とかになっちゃいます。
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ST-E2の電源が入っている状態で、意図せずこの誤設定がおこなわれたあと
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2ボタン同時押しをやめると補正値の表示はF値の表示にかわります。
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そして、誤設定に気づかぬままシャッターボタンを半押しすれば露出段数目盛も3点インジケータもすっかり消えてしまいます。
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ストロボ撮影とバルブ撮影ではAEB撮影ができないから、カメラ側がキャンセルしてしまうのでしょう。

やっかいなのはここからです。
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ST-E2を使った撮影が終わり、ST-E2をホットシューから取り外します。
上面表示パネルを見る限り、【ISO感度変えてのAEB撮影】への(誤設定も含む)設定はキャンセルされているかのように見えます。
そして、実際この状態で撮影する限りはキャンセルされているのです。撮影画像にブラケティングがかかることはありません。
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ところが、ISOを変えようとしてAFボタンと測光モードボタンを同時押しすると、
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ISOは変わりましたが、同時にこっそりと【ISO感度AEB】が復帰してます。
つまり本当にキャンセルされたわけではなく、いわば仮キャンセルみたいな状態になっていたわけですね。

こうやって説明をされながら画像としてみれば、見落としそうにないように思われるかもしれませんが、現場では地底の場合確実に見落としてました。
ISO感度表示を注視しているからです。露出段数目盛りは「注意の外側の事象」になってしまっているわけです。
【ISO感度を変えてのAEB撮影】は、いままで一度も使ったことありませんでした。あるのすら知らなかったぐらいです。

そして何駒か撮影した後で、AVTV値が動かなかったり同一露出で取ったはずの画像にアンダーオーバーがでていることに気づき困っていた、というわけです。

以上が虫の正体でした。
カスタムファンクションでブラケティングを自動解除しない設定にしているかぎり、この状態は出続けます。
地底は、この現象が出るたびにST-E2を取り付け、取り外しということをやっておりました。
対症療法に過ぎませんでしたが、とにかく虫を抑えられるのを発見したのでやっていたわけです。

操作や設定が意図してされたものであれ誤りであれ、一見キャンセルされたように動作するものの実はキャンセルされてはいないというのはちょっとまずいようにおもいます。
できるかぎりヒューマンエラーを回避するような設計が必要ではないかと地底は思います。

ジェネとCLSを使い分けて、ISO感度を頻繁に変えて、なおかつAEB自動解除しないに設定しているばあいにのみ起きることなので、おそらくはまったく経験していない方もいらっしゃる事象でしょうが、これについては「AEB設定を受け付けた後キャンセル(したような動作を)する」のではなく、そもそも「AEBを受け付けない」動作のほうが良いように思います。


それにしても、今回もキヤノンのお客様相談センターの対応はすばらしかったです。エクセレントでした。担当氏の真摯な態度にちょっと感動さえ覚えました。
「そんな報告は今まで聞いていない」などと一蹴するでもなく、問題を共有し原因を探ろうとする姿勢は見事でした。
そんな彼ら彼女らが、偽装請負の対象者ではないことを祈らずにはおられませんでした。

以上です。

追補
この ISO感度ブラケティング に関する「情報」はDPPの情報ウィンドウでは確認できません。
EOS Utility で 画像を選択して転送 をかけるときにEUの 画像詳細情報ウインドウ でのみ表示されます。
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by kaeru-gekogeko | 2007-02-18 00:21 | 機材

虫が出ました

撮影中に出ると(特にロケなんかで)とにかく復帰を急ぐあまり、
その尻尾を押さえる事のできなかったバグ(でしょうね、たぶん)。
本日、きちんと撮影できました!
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って、喜んでいる場合じゃないんですが。

ジェネで撮影中でしたが、出来上がった画像にはしっかりとブラケティングが、
かかっています。
CR2の画像情報を見ると、「ISOブラケティング」となってます。

撮影中にこの状態になると、AVTVともに動かなくなります。
対処法は今のところST-E2か580-EXを取り付け、FEB-ON・OFFをして外すのみ。
ちなみに使用頻度に差があるのでなんともいえませんが、いまのところ1D2nで出るバグで20Dには未だに出たことがないのです。
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by kaeru-gekogeko | 2007-02-13 20:28 | 機材

Oh,My Buddha!! I broke my EOS dslr's lens.

やっちまいました。
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メイクさんたちと作品撮りをしていたときのことでした。
ラストショット。もうその一枚で終わりというカットで、やっちまいました。
日没の迫るなかで少し焦っていたというのもあります。


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クイックシューへのボディー取り付けが若干甘かったのでしょう。
数カット撮った後で三脚の高さを調整しようと三脚を動かしたとたん、スッと落下。
高さ60cmくらいからアスファルトの上にポコン、と・・・・。


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マウント部にレンズ後部を残して17-40 f4Lは、見事にポッキリです。



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いつもは、しつこいくらいにクイックシューの取り付け確認をやり、必ず三脚にカメラのストラップを通しているのに、このときに限って・・・。
後悔先に立たず。

まぁ、このようにレンズが折れることでマウントの破壊を防ぐという発想なのでしょう。最悪の事態ではありますが、他のレンズで撮影を続行できるという利点があります。
果たしてレンズは全損なのか、そして気になるのはマウントもゆがんでしまっているのか?
とりあえずサービス(非プロ)へ行ってきます。
かなりブルーですが、滅多に見ることのない(できれば見たくなかったのですが)光景なので、押さえておきました。
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by kaeru-gekogeko | 2006-10-16 12:07 | 機材