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風に吹かれて豆腐屋ジョニー

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某所で某ポンパパが、三和豆友の豆腐が美味いっていうから、買って見ましたよ。

このサーフボード豆腐。
スーパーにおいてあるのはなんども見かけましたが、手に取ったのは今日が初めて。
手にとってわかったのが、この仕組み。
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今日まで、でかいサーフボード型の豆腐が一丁このパッケージに入っていると思い込んでいたのです。
あんなでかい豆腐はいらないなぁと、今まで手に取ることすらなかったのですが、実際は120グラム×3個パックな構造で258円なのでした。

スーパーでは、「スーパーが売りたい値段で売る」のが常識になっていて、スーパーは売れにくい商品の値をスーパーの都合でどんどん下げて売る。
メーカーが利益その他を考えて最低でも100円で売りたい商品だろうがなんだろうが、スーパー側が「うちは88円で売りたいから納入価格下げろ」って言われてしまう、そんな構造なんだそうな。
それでは作りたいもの(国産大豆、天然塩等々)を作れない。

そこで、自社ブランドの有名化、つまりブランドりょくをつけることをねらい達成したのが、現男前豆腐店代表が居た頃の三和豆友の男前豆腐や風に吹かれて豆腐屋ジョニー・・・なんだっけ、たしか。

そんなことを考えながら食べた波乗りジョニーでした。
護摩豆腐のように舌にまとわり付く濃厚な食感、わりと好きです。
男前豆腐はまだ試していませんが、そのまえに、波乗りジョニーの前身「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」のほうと食べ比べてみたい、そう思う地底でありました。

追記:以前、捨身研でおじゃましたあるメーカーさん(注※ご迷惑がかかるといけないので、メーカー名をコメントしないように)でも、似たような話をうかがいましたっけ。
ある商品を物販店の販路に乗せ売ろうとしたら、めちゃめちゃ買い叩かれて、とてもじゃないがコストが合わなかった云々、というお話・・・。

まともにものづくりをすると、ある程度の値段にはどうしても、なる。
その当たり前のことが通用しない社会構造って、どうなんですかね。
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by kaeru-gekogeko | 2007-04-02 01:10 | つれづれ

トーフー2

ハナポンパパさんのブログでyamadaさんのコメント読んで、気になって調べたら「風に吹かれて豆腐屋ジョニー」っていう商品と「波乗りジョニー」っていう商品がありました。
いろいろと大人の事情があるようです。
Wikipediaの三和豆友食品のところなんかにも少し事情が書かれています。
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by kaeru-gekogeko | 2007-03-28 08:35 | つれづれ

トーフー

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いま住んでいるところには、決まった曜日に豆腐屋さんがきてくれます。
♪トーフ~っていう豆腐屋さんのラッパの音が聴こえたら、なべを持って豆腐を買いに出て行くのです。
便利な上に、美味い豆腐なのであります。
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by kaeru-gekogeko | 2007-03-27 23:29 | つれづれ