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DPP 3.0 赤の飽和 加筆

キヤノン DPP Digital Photo Professionalがバージョンアップ・・・

なんですが、同じCR2・同一レシピのファイルでも、前バージョンと現像後の発色が少し違ってます。
こっちの画像だとわかりづらいのですが、(花の色が微妙に違うものの)
※クリックで拡大画像
f0085214_004677.jpg

こっちだと、おたまじゃくし捕獲中の坊やの、赤いシャツで飽和具合が違っているのがおわかりになるかとおもいます。
※クリックで拡大画像
f0085214_021197.jpg

以上、同じレシピを持ったCR2をDPPの2と3で展開して、現像してみました。
マニュアルホワイトバランス・ピクチャースタイル:ニュートラル 色合いスライダ:0 色の濃さ:+1 シャープネス:0 コントラスト0
タグsRGBIEC61966-2.1

追加です。CS2で現像してみました。
クリックで拡大。
f0085214_013233.jpg



これはいかがなものか、DPP3.0。
せっかく赤の飽和を抑えたピクチャースタイル ニュートラルだったのに。
また飽和させてどうする?

処理・表示速度が速くなったのは良いし、メイン画面(ブリッジのようなファイル一覧画面)においてドラッグアンドドロップで順番を入れ替え、その順番に従ってリネームをかけられる点も大変グッドですが・・・。

キヤノンさん、頼みますよ。
とりあえず、バージョンダウンしてDPP2に戻さなければなりません。

画像の無断転載を禁ず
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by kaeru-gekogeko | 2007-04-06 00:18 | 機材

あこべるのパン DPPのタグ

デパ地下でパンを購入。
昨日のあさごはん前にちょっと撮っておきました。
CS2で現像・タグsRGB IEC 61966-2.1
f0085214_2345418.jpg

同・タグAdobe RGB  win firefoxで観ると彩度が落ちますね。
f0085214_2346120.jpg

三日月形パンのとなり、ハイジの白チーズパンなんですが、DPPの苦手な色味なんです。
チーズの色味とかオフホワイトのパン生地の色味とかに少しGがかぶってくるんです。
フォトショの現像結果にもっともちかいのがスタンダード。
DPPで現像・ピクチャースタイルスタンダード・タグCanon sRGBv1.31をCSでsRGBに変換
f0085214_2358295.jpg

DPPニュートラル・タグCanon sRGB v1.31
f0085214_031630.jpg

DPPニュートラル・タグAdobeRGB
f0085214_035210.jpg

DPPニュートラル・タグAdobRGBをCSでsRGB IEC61966-2.1に変換
f0085214_045847.jpg

一番上と同じ写真、フォトショップで現像・タグsRGB IEC61966-2.1
f0085214_08319.jpg

windowsのfirefoxで閲覧すると、どれも色味がバラバラでおもしろいです。
いままで印刷やプリントアウトでは問題なかったんですが、キヤノンDPPがつけてくるCanon sRGB v1.31はwebには向かないと考えるべきなのでしょうか。
ちなみに、パンは美味しかったです。
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by kaeru-gekogeko | 2007-03-11 00:20 | 機材

CS2のHDR

LRの英語版をダウンロードして試用しています。
ついでにCS2も試用しています。
いままであまり必要性がなかったので、HDRとか使ったことなかったんですが、割といけるんですね。

「今頃CS2かよ」って話ですけどね。(笑)
NikonCaptureの出来が良かったためニコン時代はほとんどフォトショの出番がなかったんで、CSから2にアップグレードしてませんでした。
f0085214_0273698.jpg

左から順に、
・ノーマル露光
・HDRで合成、ガンマ値を変えてハイライトとシャドウを活かして
・ノーマル露光したものをレベル補正でシャドウ部を持ち上げてます。
写真小さいのでわかりませんが、原寸で見るとカメラバッグの中身は見えるものの、外側の黒部分のディテールは破綻してます。
・そして右端の画像はシャドウ部基準の露光。
もうちょっとHDRの練習が必要ですね。
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by kaeru-gekogeko | 2007-03-10 00:43 | 機材

DPPトリミングツール

DPPでRAWファイルにトリミングのレシピを設定

DPPのメイン編集画面から任意のフォルダを選択し、トリミングを希望するCR2ファイルを複数選択する

「ツール」から「トリミングツールを起動」でトリミングツールに移行
まず最初に比率を選択、その後
f0085214_21323745.jpg
※クリックすると上記ウインドウ画像を大きく表示できます

1.幅と高さをピクセル数で設定
2.選択したクロップを「コピー」でクリップボードに保存
3.任意の画像にクロップ領域をペーストもしくは
4.ですべての画像にペースト
5.クロップ外の領域の不透明度は任意に設定できるので、絵柄によって変えると便利
キーボードの矢印キーか「前へ」「次へ」ボタンで前後の画像に移動してクロップ域をドラッグで変更

クロップはプリセットでいろいろ選べる
もちろんフリーでも設定可能

f0085214_2140060.jpg

すべての設定が終わったら、OKボタン

これでRAWファイルにトリミングが設定されます。
このあと、一括保存で現像すれば、設定した縦横比で現像できます。
これがDPPでのトリミング現像です。
RAWファイルのレシピとしてのトリミングなので、実画像はトリミングされません。
以上でございます。
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by kaeru-gekogeko | 2007-03-07 21:50 | 機材

パンの練習、つづき。ピクチャースタイルとか

ちょっと気になるので、DPPのピクチャースタイルとカラープロファイルの練習を。
ご興味の無い向きはお読み飛ばしくださいませ。

DPPニュートラル・sRGB
f0085214_6572062.jpg

DPPニュートラル・Adobe RGB
f0085214_6572944.jpg

DPPスタンダード・sRGB
f0085214_6573840.jpg

DPP忠実設定・sRGB
f0085214_6575025.jpg

DPP風景・sRGB
f0085214_658183.jpg

一番上、ピクチャースタイルニュートラル現像の結果。
Winだと・Firefox、ネスケ、IEでもAdobeとsRGBで色がまるで違います。ちょっと予想外でした。
スタンダード:ハイライトからハイエストライトのとび具合が、もうすこし粘りつつ適度にとんでくれたらとか思います。(虫のいい話)
忠実設定:いつもどおり中間調~明度の高い部分にマゼンタ系(?)かぶりが。
風景:色は無視するとして立体感は好きですね。
ニュートラルの発色で、もうすこしコントラストが細かく(今のステップの半分くらい)コントロールできると良いんだけどなぁDPP。とか思います。
お眼汚しでございました。
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by kaeru-gekogeko | 2007-02-27 07:21 | 機材

メロンパンとかパン

ハナポンパパさんのお見舞いに行ったらむしょうにメロンパンが食べたく(その理由はハナポンパパさんをお見舞いに行くとわかります)なって、帰り道にかってしまいました。
日曜の朝ごはんを食べてしまう前にちょっと撮影しておきます。
f0085214_22465757.jpg

当初、ごく普通のメロンパンを買うつもりでパン屋に入ったら、四角のチョコメロンパンというものを発見して、つい買ってしまいました。
ついでに栗のヤツ。
f0085214_22482150.jpg

さらについでにパン屋をはしごして天然酵母のパン屋さんにもたちよると、豚の角煮パンなるものを発見。
f0085214_22501454.jpg

買います。
角煮、入ってます。
f0085214_22503752.jpg

うまかったです、角煮パン。

チョコレートメロンパンは、切ると中身にチョコレートが。
f0085214_22555444.jpg

私個人としては、売価が50円高騰してもかまわないから、もう少しそのなんというか別品質のチョコレートを内蔵していただきたい、そういう感想です。
この会社のパンは、量産品の中ではダントツにうまいと思っているので、すこし残念な感じでした。


以下は、自分用のスタディ画像です。
チョコメロンアドビ
f0085214_22532046.jpg

チョコメロンキャノンsRGB v1.31
f0085214_22541143.jpg

チョコメロンsRGB
f0085214_22543972.jpg

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by kaeru-gekogeko | 2007-02-25 23:03 | つれづれ

DPPのなぞ

キヤノンDPP2.2.0.1(win)のお話

中央の写真。サムネールをみると、水銀灯下で撮影したように見えます。
f0085214_1012159.jpg


展開中はサムネールデータを表示する仕組みになっているようですが、
(クリックすると画像を100%サイズでごらんいただけます。)
f0085214_10121341.jpg


展開が終わると、不思議なことにホワイトバランスは間違っていません。
f0085214_1012465.jpg

この現象は、DPPでレシピをいじった後に起きます。
サムネールの色がほとんど変わらないときもありますが、上記のように劇的に変化する場合もあります。

そこで、[レシピを付加して保存]のあとに、Ctrl+shift+Tです。
f0085214_10125524.jpg


そうすれば、展開中も
f0085214_101347.jpg

展開後も
f0085214_10131286.jpg

そしてサムネールも
f0085214_10132367.jpg

と、言うわけですが・・・。
これ、[環境設定]で
【レシピを付加して保存した場合はサムネールも変更□する□しない】
というチェックボックスをくっつけて設計するわけには行かなかったのだろうかと考える今日この頃です。
展開中のサムネールの色かぶりのせいで、補色方向へ補正をかけすぎてしまうことがあるんですよね。
うちでは、レシピを補正した場合は[メイン画面]で[全選択]Ctrl+shift+Tとやってますが、
うっかり別フォルダにコピーしたりするとレシピが保存されてなかったりとかもあるので、二度手間だなぁと感じておる次第です。

と、まぁ、そんなお話です。
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by kaeru-gekogeko | 2006-12-12 10:34 | 機材

DPP2.1.1.4のつづき

 DPPの続き、動作モードで設定できる以下の画面
f0085214_20344249.jpg


 画質優先モードにすると、セレクト編集画面(RAW現像処理のプレビュー画面)での表示を実際に処理したときの状態で見られる「筈」です。

表示時:画質優先~~
保存時:画質優先~~

と、あります。この説明では、処理後の画像をあらかじめセレクト編集画面上で見られると考えてよいはずです。

 キヤノンに聞いたところ、表示された画像と処理された画像が同じようになるべく設計されているかどうかは、電話で質問をさせていただいた時点では「判らない」ということでした。(確認して回答可能ならコールバックとの事です。)

 また、セレクト編集画面(RAWデータの編集画面)で表示されている画像が、実際のRAWデータをレシピ(各種現像処理設定)に基づいて展開して表示しているのか、なんらかの編集作業用プレビューデータをCR2ファイルが持っていてそれを簡易的に表示しているのか、その点も電話をした時点では「不明である」との事でした。
この点についても後日電話で知らせてくれるとの応対でした。

 なお、表示時:画質優先(『偽色緩和』~と、ありますが、この『偽色緩和』というものは、『RAWデータを現像するときにDPPがおこなう処理』のことだそうです。

いままで使用してみたなかで、ユーザがこの偽色緩和についてタッチできる設定画面等はなかったように思いますので、ユーザが触ることのできない内部処理のようなものなのでしょう。

ノイズ緩和処理設定の輝度ノイズと色ノイズの緩和を選んだうえで、ユーザが『動作モード』を『画質優先』で運用するとします。
その場合、同じ画面で説明されている偽色緩和が『ユーザがコントロールできない処理』であるなら、セレクト編集画面(プレビュー画面)と実際処理画像は必ず一致していなければなりません。

 この件、先方には
「RAW現像処理ソフトで、プレビュー画面と処理後画像が食い違っているとういうのは絶対にダメですよ」
「どうしても現時点で一致させられないなら、一致しないことがユーザにわかるように説明しておいてくれないとすっごく困る。」
と、電話にて説明しました。

と、まぁ、現時点ではこのようなところです。なにかのお役に立てればよいのですが。
また、文中間違いや勘違いありましたらお教えくださいますと幸甚です。
地底
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by kaeru-gekogeko | 2006-04-21 22:00 | 機材

DPP2.1.1.4

DPP、使ってない人もいらっしゃるでしょうけど、私は便利に使っている部分もあります。
ピクチャースタイルと、目伸ばし現像などで。
で、新しくなった2.11で、やっとノイズリダクション(ノイズ緩和とキヤノンは呼んでいます)が、搭載されました。

〈以下、すべての画像は、クリックで実寸表示されます〉
ツール→環境設定→基本設定タブ→動作モードコラム
f0085214_2242247.jpg

で、上のウィンドウが開きます。

 動作モードを画質優先にすると、編集中もリアルタイムで処理後の状態を観察しながら作業ができるという風に説明されています。(画質優先動作モードでは多少動作が重いとはいえ、NC4・Mac版に比べれば夢のようなスピードです。)

 まず、ある記念写真のCR2ファイルを開き、輝度、色のそれぞれのノイズ緩和を[無し]の状態でJPEGに現像します。

EOS20D 17-85IS ISO800 内臓ストロボE-TTL ピクチャースタイル・風景(ノイズがわかりやすいように)
輝度ノイズ緩和[無し]・色ノイズ緩和[無し]・画面のひだり端のごく一部を100%で切り出し。
f0085214_22422124.jpg

かなりざらっとした画像ですが、今回注目したいのは画面左端人物のジーンズの、向かって右と左にレンズの色収差によるものと思われる赤と青のノイズがそれぞれ出ていることです。
おわかりでしょうか?

まずコレを、輝度ノイズ緩和[強]・色ノイズ緩和[無し]で現像。
f0085214_22431581.jpg


つづいて輝度ノイズ緩和[無し]・色ノイズ緩和[強]
f0085214_22433436.jpg


そして、輝度ノイズ緩和・色ノイズ緩和ともに[強]で、現像。
f0085214_22435224.jpg

ざらっとした感じは緩和されましたが、色収差?には???
なんかあんまり利いてない様な気もします。

気になるのは、プレビュー画面では以下のごとく綺麗に補正されているということです。
f0085214_22471765.jpg


 はて?このデータだけがなにかの理由で補正しきれないのでしょうか?
それとも、そもそもプレビューと処理後実際画像とのあいだに齟齬があるのでしょうか?

齟齬があるとしたら、この状態でプレビューを信じてしまいレシピ(画像処理設定値)を保存して適用しバッチ処理をしたりすると、期待通り(プレビューしたとおりの)のノイズ処理ではないデータが、一括保存されてしまうわけです。
だとしたら、困ります。

参考として、PhotoshopCS CameraRAWでの現像結果を以下に。
基本カメラデフォルト・シャープ35・輝度をスムーズに15・偽色低減25・色収差R/C -50で現像。
f0085214_22474047.jpg


もちろんPhotoshopでは、CameraRAWのプレビュー画面と実際の現像後jpegの間に齟齬はありません。
プレビューで見たとおりの色収差R/C処理が行われています。

 この現象はキヤノンに直接問い合わせて見ることにします。私はCPS未登録なので窓口でネゴできませんから、お客様サービスセンターに問い合わせてみます。
(地底の代わりにCPSで聞いてやるというかたがいらっしゃったら、どうぞよろしく)

DPPを「使えない」とか、「【無料ソフト】だから所詮こんな程度」と仰るかたもいるようですが、地底はそうは思いません。
カメラの純正ソフトが実質「無料」だなんて思えませんし、その純正が「使えない」状態をユーザが放置するようではダメなんじゃないかなと、思います。
「がんばってよいソフトにしていってもらいたい。」と、そう思います。
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by kaeru-gekogeko | 2006-04-19 23:12 | 機材

DPP2.1

DPPがバージョンアップされました。
Win版の一部(うちもそう)で、カラーマネージメントのプリンタプロファイルとcmykプロファイルのプルダウンメニューが選択できなかったのが、きっちり直っていました。

f0085214_2255374.jpg
上DPP2.1 CR2ファイルから現像 ピクチャースタイル・スタンダード


f0085214_22565094.jpg
DPP2.1 CR2ファイルから現像 ピクチャースタイル・ニュートラル


f0085214_22573240.jpg
DPP2.1 CR2ファイルから現像 ピクチャースタイル・ポートレート


f0085214_22594520.jpg
ピクチャースタイル・ポートレートより、部分100%切り出し


f0085214_2335920.jpg
ピクチャースタイル・スタンダードより、部分100%切り出し
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by kaeru-gekogeko | 2006-04-13 23:08 | 機材